「子どもたちには、元気いっぱい健康に育ってほしい」そう思われる保護者の方は多いのではないでしょうか。皆さんそのために、お子さんの日々の食事や体調管理、めいっぱい遊ぶこと、たくさん寝ることなど、努めていらっしゃるかと思います。
「健康」という言葉は、「からだ、健やかに」「こころ、康らかに」そのどちらもが揃った状態を指すことを存知ですか?体と心、どちらも元気な状態が、理想の「健康」です。とは言え、体の疲れはなかなか抜けないし、日々の慌ただしさで気持ちにも余裕がないし。でも、子どもたちの成長を一番近くでずっと見守り、子どもたちの健康を守り続けるためには、ご自身の健康も大事にしなくてはなりませんよね。
例えば、子どもたちと一緒に楽しく過ごしたり、スキンシップを取ったりすることで、大人も子どもも心が満たされます。子どもたちの食事の栄養バランスを考えるときに、大人にとっての栄養バランス、例えば糖質や脂質、塩分量も考えてみるのはどうでしょう。日々の慌ただしさのなかにあるつかの間のほっとする時間、ちょっと笑顔になる瞬間、そういう時間も大切にしたいですね。
繰り返しになりますが、子どもたちの健康な成長は保護者の方の健康があってこそ!大人の皆さんも、ご自身を労わってあげてくださいね。